ライティングの基礎

安易な文字数稼ぎは文章の質を下げる

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リベラルアーツ大学

こんにちは、yoshieです。

ライティング講座第6回目は「安易な文字数稼ぎは文章の質を下げる」です。

学生の時レポートを書いていて、規定が4000字以上なのにあと200文字くらい足りない!ということがありました。

どうにか語尾の言い回しを変えたりしてそのレポートは提出できましたが、社会人になった今はそれは通用しません。

なぜなら、安易な文字数稼ぎは文章の質を下げるだけでなく、それを行った自分の評価も下げてしまうからです。

今回はなぜ安易な文字数稼ぎはだめなのかと文字数が足りない時の回避法を解説していきます。

それではごゆっくりどうぞ〜(о´∀`о)

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安易な文字数稼ぎは高確率でバレている

安易な文字数稼ぎには一定のパターンがあります。わたしがよくやったものがこれです。

  • 語尾を変えてみる 例:○○だ。→○○であると思われる。
  • 語句を長めの言葉に言い換える 例:高齢者→ご高齢の方々
  • 送り仮名をつける 例:支払→支払い
  • 説明を足す 例:女性→背の高いモデルのような女性

これを使うと確かに文字数は増えるのですが、まわりくどくなるだけでなく、文字数が足りなかったんだな…とすぐにバレます。

日頃文章を目にする機会が多い人からすればこのような文字数稼ぎは、少しでも背を高く見せようと必死につま先立ちをしている子どもを見ているようなもの。

学生の時は先生が大目に見てくれましたが、大人になった今はそうはいきません。

文章の質が下がるだけでなく、自分の評価も下げてしまうのでこのような文字数稼ぎをしている人はすぐにやめましょう。

文字数が足りない時の回避方法

では、文字数がどうしても足りない時はどうすればいいか説明していきます。

自分の言いたいことが全部盛り込まれているか紙に書き出して確認する

王道です。自分の主張が文章中に全部きちんと入っているか確認してみましょう。

紙に書くことで考えを整理することができ、「まだこのことについて書けるな」と発見することができます。

例え話やあるある話などを盛り込む

例え話や例文、思わずあるある!と言ってしまうような話を文章中に盛り込むのも手です。

これが入っていると読者に伝わる情報が増えてよりわかりやすい文章に変わります。

関連情報を追加する

一見本文とは関係なさそうなものでも関連情報として盛り込んでみましょう。

例えばグルメブログだったら味の感想やおすすめメニューだけで終わるのだけなく、店の雰囲気や店員の接客の様子、アクセス方法などの情報を入れると、文章としての厚みが出ます。

文字数が足りないのは情報不足のせい

すでに気づいた人もいるかもしれませんが、さきほどの回避方法はどれも「読者に必要な情報を足していく」ことです。

安易な文字数稼ぎは文章の質を下げる

文字数が足りない時は焦りから自分目線になりがちなのですが、「この文章を読んだ読者はこれで満足できるだろうか」と読者目線で考えると情報がまだ不足していることに気づけます。

読者に優しい文章を書くという意識で情報を盛り込んでいけば自然と文字数も増えるので、まずは落ち着いて自分の文章を読み返してみましょう。

それでは今日はこのへんで(*´∀`*)

ABOUT ME
yoshie
独学でライティングテクニックを習得後、時給1万円のライターとして多数の記事を執筆。 現在はフリーランスのブロガーとして3ブログを運営。 ライティングの講師としても活動中。 全国小論文模試1位。 サグーワークス・プラチナライター。

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