ライティングの基礎

ネガティブ表現からポジティブ表現に変えて好印象を与えよう

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リベラルアーツ大学

こんにちは、yoshieです。

ライティング講座第3回目は「ネガティブ表現からポジティブ表現に変えよう」です。

「ネガティブ表現」と「ポジティブ表現」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。

ネガティブ表現とは、例えば「コップに水が半分しかない」というように読み手を不安にさせるような否定的な表現のことです。

反対にポジティブ表現は「コップに水がまだ半分もある」というように肯定的で希望をもたせるような表現のことです。

どうしてライティングの基礎でこれを扱うかと言うと、ライティングの勉強を始めたばかりの人は自分の文章力を卑下しがちでネガティブ表現が目立つからです。

これは大変もったいない!

そこで今回はネガティブ表現とポジティブ表現について解説していきます。

それではごゆっくりどうぞ〜(о´∀`о)

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ついネガティブ表現を使っていませんか?

「私は掃除と洗濯くらいしかできず、料理も苦手です」

「私は料理はまだ勉強中だけど、掃除と料理はできます」

前者と後者ではどちらが印象が良いでしょうか?多くの人は後者だと思います。

しかし前者と後者は同じ内容をただ言い換えただけです。

このように同じ内容でもネガティブ表現とポジティブ表現では大きく印象が異なります。

日本では謙遜が美徳とされているのでネガティブ表現を使いがちな方が多いのですが、せっかく文章を書くなら良い印象のほうがいいですよね。

ではどうすればネガティブ表現をポジティブ表現に変えられるのでしょうか?

ポジティブ表現は友達を励ますイメージで使おう

ネガティブ表現からポジティブ表現に変えて好印象を与えよう

ネガティブ表現からポジティブ表現に変換するコツは「落ち込んでいる友達をあなたならどう励ますか」を考えることです。

どんよりと否定的になっている友達に対して「まだこんなに希望があるよ!」「こんな見方もあるよ!」と明るく肯定的な表現を使って元気になってもらうイメージで言い換えると上手くいきます。

文章で謙遜や卑下をしていても「この人は謙虚な人だな」と受け取ってくれる人は少数です。大多数は文字通り受け取ります。

それならポジティブ表現に言い換えて少しでも良くみせたほうがいいですよね。

文章には力がある

文章には力があります。

ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まるように、ポジティブな文章には人を惹きつける魅力があります。

これからライティングを勉強する方はどんどんポジティブな表現を使ってファンを獲得していきましょう。

それでは今日はこのへんで(*´∀`*)

ABOUT ME
yoshie
独学でライティングテクニックを習得後、時給1万円のライターとして多数の記事を執筆。 現在はフリーランスのブロガーとして3ブログを運営。 ライティングの講師としても活動中。 全国小論文模試1位。 サグーワークス・プラチナライター。

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