ライティングQ&A

【Q&A】ライティングを勉強したいけどどこから始めればいいの?

こんにちは、yoshieです。

ライティングの勉強をしたいけど一体どこからが基礎でどこから応用なのかよくわからないという方はいませんか?

そもそもライティングって種類が多すぎて何が何やらわかりにくいんですよね。

そこで今回はライティングの種類と基礎と応用の違いについて説明していきます。

それではごゆっくりどうぞ〜(о´∀`о)

ライティングの種類について

ライティングの種類はざっくりわけると4種類あります。

  1. 基本的な作文(普通のライティング)
  2. コピーライティング
  3. セールスライティング(別名:セールスコピーライティング)
  4. SEOライティング

基本的な作文(以下:普通のライティング)はわかりやすい言葉で読みやすい文章を書くことを目標としています。

コピーライティングは人の心に働きかけて、行動を促したり、感情に訴えかけたりなどの何らかのアクションを起こさせるための文章です。

セールスライティングは別名を見てもわかるとおり、コピーライティングの一種なのですが「人にモノを買わせる」というアクションに特化しています。

SEOライティングはWeb検索をした時に検索順位が上位になりやすい文章のことです。普通のライティングとSEOライティングの違いについては別に記事がありますので参考にしてみてください。

どこからが基礎でどこからが応用なの?

ライティングを勉強する時に普通のライティングをおろそかにしたまま、セールスライティングを学ぼうとしても必ずどこかでつまずきます。

なぜかと言うと、わかりやすい文章が書けないまま人の心に訴えかけようとしても難しいからです。

例文を見ていきましょう。

A: 君の名は。がおすすめ。背景も超綺麗だし、登場人物も可愛かったです。

B: 「君の名は。」という映画は、背景描写が美しい上にキャラクターもかわいく、おすすめの作品です。

同じ内容の文章ですが、どちらが読みやすく実際に映画を観てみたいと思いましたか?

多くの方はBを選ぶと思います。

Aの文章は「カギ括弧がないためどれが作品名なのかわかりにくい」「漢字とひらながなのバランスが悪い」「難しい漢字を使いすぎ」「語尾が統一されてない」という4つのダメポイントを入れました。

このように、たった1行の文章でも普通のライティングをおろそかにするととても読みにくく、人の心に作用しないものになってしまいます。

つまり、普通のライティングが基礎、その他3つは応用です。

普通のライティングが土台となり、その上にコピーライティング・セールスライティング・SEOライティングがあるというイメージしてもらえるとわかりやすいです。

普通のライティングを徹底的にマスターしよう

ライティングを勉強しはじめたばかりの初心者の方は背伸びをして応用から始めずに基礎の普通のライティングをマスターすることを目標としてください。

焦ってコピーライティングやセールスライティングを勉強しても効率が悪いだけです。

このブログ「おだやかライティング」は国語の教科書ではないので「美しく正しい日本語を書きましょう」とは言いません。

あくまでも「読みやすくわかりやすい文章」にするにはどうすればいいのかを解説していきます。

普通のライティングの解説が終わったら、応用編としてコピーライティングやセールスライティングの解説に移る予定です。

応用編にいくまでに時間がかかるので、それまで待てないという方はわたしのnoteを読んでいただければ参考になるかと思います。

ライティングの勉強をしていてここがわからない、といったことがありましたらこのブログのお問い合わせフォームツイッターで質問していただければ記事にして回答しますのでお気軽にどうぞ(*´꒳`*)

それでは今日はこのへんで。

ABOUT ME
yoshie
独学でライティングテクニックを習得後、時給1万円のライターとして多数の記事を執筆。 現在はフリーランスのブロガーとして3ブログを運営。 ライティングの講師としても活動中。 全国小論文模試1位。